絶対来て損はないスラムダンク・ファイナル
2004年12月 3日(金) 23:15:13
スラムダンク・ファイナル・イベントに行ってきた(というか、主催者ですが)。
平日な上にほとんど告知していないので人が集まるかと不安だったが、開門前に70人ほど行列が出来、午前中だけで250人ほど来てくれた。関東近辺の方はもとより、札幌や福岡や静岡や神戸や台湾からも。そして来てくれた方々の笑いや涙の反応を見て確信した。すまん、主催者側として口幅ったいのだが、これは「名イベント」だと思う。遠くから来てくださった方々もみな大満足して帰ってくれている。スラダン・ファンなら絶対絶対絶対来て損はない。ちょっと迷っているそこのあなた、絶対来るべき。
つか、漫画を読む、という個人の閉鎖された行動が、廃校の教室を回っていくうちにどんどん横に繋がりだし、ファン同士の共有感が広がっていく感じは端で見ていても感動的。それぞれの高校時代の思い出が校舎内で蘇り、それをスラムダンクが繋いでいく。空間アートであると同時にある種の劇空間になっているのだ。ううむ。主催者自賛でお恥ずかしいが、ひとりでも多くの人に見て欲しいなぁ。
というか、井上さんはこれを最後に当分スラムダンクを描かないと思う。
そんなもん見逃せますか?
そのうえ、このイベント用に作ったグッズもある(お金をたくさん持って来るべし)。バスケも出来る(自然とチームが出来上がり試合をしたりしてる)。単行本をゆっくり読んだり、井上さんのメイキングビデオも見られる。だからみんな帰らない。5時間くらいいる人はざら。
ちなみに明日もあさっても、ボクいます。スタッフTシャツを着ている人に所在を聞いてくださればつかまります。よろしくどうぞ。
