ホーホケキョ

2004年11月 9日(火) 16:28:44


ソウル情報、続々サンキューです。まだまだお待ちしています。えーと、泊まるのは明洞に2泊。江南に3泊です。そうですね、肉よりキムチを食べ尽くしてきたいなと思ってます。「究極のキムチ」という韓国の美味しんぼ系マンガも読みました。キムチキムチキムチ。頭の中がキムチでいっぱいです。いつも食卓で食べているキムチがどのくらい偽物なのか知りたくてたまりません。本物をしっかり舌に覚えさせてきやしょう。

ということで昨日のランチは韓国料理。銀座バーニーズの上に入った「南漢亭」。キムチキムチ。夜はがらっと変えて、今シーズン初のふぐ。4〜8月は休業というお座敷系ふぐ屋さん。ちょっと分不相応な違和感を楽しみましたよ。てっさと、中おちのウィスキー漬けの美味に驚く。ふぐとウィスキーなぁ…。その後青山まで流れて梅のリキュールでホーホケキョ(というダイキュリ系カクテルなのだ)。生クワハラモイチを見てちょっと感動。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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