新潟大地震

2004年10月23日(土) 18:51:07


新潟で震度6強。NHKで現地からの地震ニュースを見ていたら「またいまスタジオが激しく揺れています!」と震度6弱の余震を生で目撃。…ってことはもうすぐ東京も揺れ出すぞ、と新潟から東京の間の土の中を地震波が伝わってくるのをリアルにイメージしながら待つと、数十秒後ガタガタガタッと揺れた。すげ〜シズル感。土の中、ちゃんと伝わってきたよ。
というか皆さん、たまにはコレとかコレを思い出してくださいね。体験者は語る。つか、あんな苦労、みんながすることない。

昨晩二軒目に行ったのは看板も表示もない白金の怪しいバー。久しぶりに夜に巣くう怪しい人々を見た。怪しいなぁ。ちょっと懐かしく眺める。もうああいう遊び方が楽しいとは思わない。歳とったということではなく、単なる卒業。同じような感じで「意味もなく酒を飲む行為」からもほとんど卒業。いい相手といい目的がない限り酒を欲しいとは思わなくなってきた。とにかく酒を大量にカラダに流し込んでいた若い日々を経て、少し違う方向にシフトしてきた感じ。頭がクリアじゃなくなるのがイヤなのだな。もっと違うことに貴重な時間を使いたい。でもまぁ疲れやストレスがあるときは、やっぱり少し飲みたくなるのだけど…。

今夜か明日昼には不定期日記更新予定。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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