頭を整理したい

2004年10月30日(土) 12:22:10


抜歯後の疼きは和らいだけど(心配してくださった方々、ありがとう)、まだ抜いた歯の穴に食べ物のカス(米とか)が入っちゃってそうな気がして落ち着かない。たぶん入っていないのだが、無意識に穴から吸い出そうとしてシーハーとオヤジの楊枝みたいな音を出しているらしく、家族に嫌がられる。あーそうだよオヤジくせーよ。るせー。

ありがたいことに三社から出版のお話をいただいているのだが、エッセイ、フィクション、ノンフィクションと三社三様。それぞれ脳みそを使う部分が違っていてうまく並行作業できない。しかもこういう時に限ってサイトデザインをいじりたくて仕方なくてシコシコやってるし、書評やおいしい店リストも溜まっている。大統領選はあるし被災者の動向も追いたいし子供と遊びに行きたいし食欲も満たしたい。仕事は山場。そのうえ眠い。あぁそうだ、一番したいのは睡眠だ。ぐっすり寝るためだけに、ひとり温泉でも行ってこようかな。頭整理したいし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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