「笑の大学」

2004年10月31日(日) 22:12:28


映画「笑の大学」を家族3人で観た。笑えたし最後は泣ける。舞台ではどういう演出だったのか知りたいなぁ。娘も大笑いと涙の両方を満喫し、終わってからしばらく席を動かなかった。子供の心にまっすぐ入ってくる映画というのはとてもいい。大人の目から見ると「アソコはもう少し…」とかいろいろネガティブに思ったりするのだが、全体として心にまっすぐ入ってくるのがやっぱり一番。さすが。
検閲官と作家の攻防はクライアントとクリエーティブの攻防にとてもよく似ている。いい意味で。実はクライアントがいろいろ指摘してくれる方が出来上がった物が良くなることが多いとボクは思っている。制限がつけられた方がクリエーティブがジャンプアップすることが多いのだ。なんだかそういう共感もあったな、この映画。

映画を見せれば見せるほど、子供の興味範囲が素直に広がるのがわかる。これからも見せ続けよう。どこかで実を結ぶだろう。

不定期日記更新。ある男のために帰ってから必死こいて書いた。だってすぐ渡米しちゃうからって脅すんだもの。おかげで明日〆切連載がまだ書けていない。〆切1日、延びませんか(泣願)?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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