「笑の大学」

2004年10月31日(日) 22:12:28


映画「笑の大学」を家族3人で観た。笑えたし最後は泣ける。舞台ではどういう演出だったのか知りたいなぁ。娘も大笑いと涙の両方を満喫し、終わってからしばらく席を動かなかった。子供の心にまっすぐ入ってくる映画というのはとてもいい。大人の目から見ると「アソコはもう少し…」とかいろいろネガティブに思ったりするのだが、全体として心にまっすぐ入ってくるのがやっぱり一番。さすが。
検閲官と作家の攻防はクライアントとクリエーティブの攻防にとてもよく似ている。いい意味で。実はクライアントがいろいろ指摘してくれる方が出来上がった物が良くなることが多いとボクは思っている。制限がつけられた方がクリエーティブがジャンプアップすることが多いのだ。なんだかそういう共感もあったな、この映画。

映画を見せれば見せるほど、子供の興味範囲が素直に広がるのがわかる。これからも見せ続けよう。どこかで実を結ぶだろう。

不定期日記更新。ある男のために帰ってから必死こいて書いた。だってすぐ渡米しちゃうからって脅すんだもの。おかげで明日〆切連載がまだ書けていない。〆切1日、延びませんか(泣願)?

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