「マティス展」〜shinoさんと再会

2004年9月25日(土) 18:03:23


今日は一家3人で「マティス展」。国立西洋美術館。マティスは断トツにマイ・フェバリット。何度見ても何か発見がある。ボクも彼みたいに煮詰めて煮詰めて自分と豊かな対話がしたいもの。ある意味遠い目標のひとつ。生き方において。

マティスの後は上野から恵比寿に移動。今年1月にプラハでお世話になったshinoさんが個展を開いているのだ(27日まで)。どこかで腹ごしらえしてから行こう、となり、優子が「筑紫楼」のフカヒレ煮込みそばを食べたことがないというのでそこで昼飯。相変わらず独特に濃厚。うまし。化学調味料が舌に残ったが、前からそうだったかなぁ。

満腹後、ギャラリーでshinoさんと懐かしい再会。優子が彼女のビーズアート(ネックレス)をとても気に入り3つも購入。予定外出費(泣)。ボクもビーズの派手なブレスレットを気に入っていたのだが諦めることに。つか、アレをして街を歩く勇気がないというのが本音かな。オッサンやし。 ←いや、勇気を出さないからオッサン化するのだ。 ←わかってはいるらしい。←買えば良かった……いまごろ後悔。

shinoさんはチェコ在住なのだが11月まで日本にいるということで今度うちにお招きすることに。というか、彼女はチェコ料理のプロでもあるので、家でチェコ料理を作ってもらう。やたー自家製クネドリキ! うひゃひゃ。楽しみ。

shinoさんと別れて恵比寿アトレを冷やかし、歩き疲れて駅近くの備屋珈琲店に入ったら小雪さんがいた。極寒の軽井沢を覚えているかな?と挨拶しかけたが、プライベートタイムっぽかったのでさっさとコーヒーを飲みさっさと帰る。

響子はマティスやフカヒレソバやビーズアートなんかをどう感じたかな。あとでいろいろ話してみよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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