ニシンの悪夢再びか

2004年9月 2日(木) 7:40:17


2005年に日本海のマイワシが資源枯渇により禁漁になる見通しという。イワシの漁獲高がゼロになるって……ニシンの悪夢再びか。あんなにいたイワシは全部日本人の胃袋が消化してしまったわけだ。食習慣とはいえ自業自得。イワシ漁師の方々には申し訳ないが、状況が好転するまで我慢するしかないか。
少し前になるが、英国食品基準庁が「日本からの輸入ひじきは高濃度のヒ素が含まれているから食べるな」と勧告したというニュースもショックであった。ひじき、毎日のように食べてます。玄米、納豆、ゴマ、ひじき、は我が家の基本食パターンのひとつ。まぁひじき毎日喰ってヒ素中毒になっても後悔ないけど、できれば避けたい(当たり前)。

タイプは全然違うけど、悲しいニュースをもうひとつ。阪急西宮球場撤去開始。一時西宮市に住んでいたボクとしてはなかなか悲しい。思い出多い球場だし、街にボールパークがある感じってなかなかいいものだったのよ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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