16コのプロジェクト同時進行

2004年9月18日(土) 7:52:33


毎日毎日ゲトゲトになるので、改めて昨日「いったいいくつプロジェクトを抱えているのか」と数えてみたら16コでしたよ奥さん。 そのうち巨でかいのが4コですよ旦那さん。めざせ!「プロジェクトを20コ回すオトコ」ですよ娘さん。食べれば食べるほど胃袋が大きくなって許容量増えるのは我がカラダで実験済み。

昨日、新橋駅でばったり黒田征太郎さんと。「うわ〜、NYでも会えないのになんでこんなところで!」とお互いビックリ! たった3分お話させてもらっただけで元気百倍。俺もやらなくちゃ菌大増殖。すげーオーラ。もうけたもうけた。

プロ野球のストはあまり興味なし。球団合併に至る経緯は密室すぎる気がするが、球団消滅を阻止する施策を問題が表面化するまで選手会はしてこなかった。高年俸で球団経営を危うくさせているのは周知。観客動員策など我々から見える努力を適切にしてきたか。勤め人たちはもっと時代や経済や会社に危機感もって働いてるぞよ。高年俸が減るのはイヤ、球団がつぶれるのもイヤ、というのは少し甘く見える。プロ野球だけが娯楽だった時代はもうとっくに終わっている。選手たちも発想を変えてかないと。
つか、ライブドアや楽天が参入するの大賛成。彼らがネットで野球中継し始めちゃうと将来的に放映料が取れなくなってもっと赤字になるのがオーナーたちは怖いだけと思われ。でもさ。やってみようよ。新しい時代の人気娯楽に脱皮しようよ。観てもやっても楽しいスポーツなんだから。このままの体制で進んでいったらプロ野球だけ化石になるよ?

そんなことより、パラリンピック開幕。
本番のオリンピックよりずっと夢と感動に溢れてる。勇気と元気も百倍もらえる。あんなに感動好きな国民のくせにパラリンピックにはあまり興味がないのね。もうちょっと報道が増えるといいなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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