映画を量みせよう

2004年9月19日(日) 11:07:55


昨日のパラリンピック開会式は実にキレイだった。開会式をTVで見ながら、手足がない競泳選手、車椅子バスケ、車椅子テニス、義足でのハイジャンプ、健常者よりも早い車椅子マラソンなどの話を娘にしてやる(←全部高橋明氏の著書の受け売り)。非常に興味を示したので出来うる限りいっしょにTV観戦するつもり。

娘は休日に学校の友達とつるんで遊ぶタイプではないので、だったら、と毎週のように映画に連れ出すことにした。この時期に量を見せるのは必ずやおもろい影響を彼女に及ぼすであろう。ただ、往年の名画を観せてくれる映画館がもっとあったらなぁ……どんどん通うのに。新作映画はエロ・グロ・暴力も多く、娘と行くにはちょっと躊躇する(父親的にはね)。今日は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」をいっしょに観に行く。イマドキの映画館はネットで席を予約&マイレージもつく。便利享受。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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