ナンタル日ヤ

2004年9月17日(金) 7:48:40


朝から晩まで会議会議プレゼン会議会議会議でゲトゲトになり、ヒーヒー言いながらうちの会社主催の大パーティに遅れて馳せ参じたらちょうど一本締めが終わったところでビールすら飲めず、あ〜マジで疲れたし腹減ってもうダメ!と前から気になっていた鮨屋にひとりで入って黒龍で握りを食べてたら「入りにくい店によくひとりで入りましたね」と店主に言われ「入りにくいのを威張るなボケ」と疲れが増し、強いショートカクテル飲んで夜をやりすごそうと馴染みのバーに寄ったがどうしても小腹が減るので2杯飲んだところでバーを抜け出してさぬきうどん屋に駆け込み、「なんじゃこの麺はぁ!」と机ひっくり返しそうになって余計にストレスが溜まり、もう今日はそういう夜なのだと諦観しながら電車内でiPod聴こうと思ったら途中でブチと電池切れになり、冷静になれるツボをよ〜くもみながら虚空を睨みなんとか家に帰りついてなにげなく会社のメールを開いたらたった2時間半オフラインだっただけで60通も仕事メールが来ていて卒倒し、泣きながら返事を書いて寝ました。おしまい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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