選挙に行けるという夢のような幸せ
2004年7月11日(日) 7:37:08
今日は参議院議員選挙!
ボクの一票が国政を変える、なんてことは思わない。でも、ボクは選挙をさぼれない。申し訳なくてさぼれないのだ。平等に分け隔てのなく一票を投じられるようになるために、いったいどれだけの血が流されてきたか。普通に選挙に行けるという権利を得るためだけに、人生の大半を費やして闘った人たちがどれだけいたか。国民が皆平等に選挙に行ける、という今では何でもないことが、昔は夢の出来事だったのだ。机上の空論に近い理想論だったのだ。選挙に行かないことは、その理想を現実化してくれた先人たちの努力や命を無にする。そんなことはボクにはできない。
