東京は住んでる地域がばらけすぎ

2004年5月16日(日) 13:43:32


昨日は関西時代の友人夫婦が二組家に来て、久々のホームパーティ。こうして人を家に招くと掃除や整理をかなりちゃんとやるので家が一気に片づく。気持ちよい。
関西に住んでいる頃は毎週のようにホームパーティをしたが、東京に帰って来てからはほとんどしなくなった。関西だと友人知人が神戸や大阪に固まって住んでいて「近い」ということもあって気軽に呼べたのだが、東京だとみんな住んでいる場所がばらけていて、しかも遠い。たまたま友人知人がばらけているのではなく、町が大きすぎてどうしても住んでる場所がばらけてしまうのだ。だから気軽に呼ぶには遠すぎたりする。遠いと夜遅くまで遊べないし「面倒と思うかも」とか思って誘うのを遠慮してしまうのである。
とはいえ、昨日来た友人夫婦は一組が埼玉からで一組が川崎北部から。めっちゃ遠い。関西時代は同じ芦屋市内同士だったのだけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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