歩いて数分のところにいい鮨屋発見

2004年5月21日(金) 7:27:44


昨晩、優子が出かけてて夜ごはんがなかったので、前から気になっていた近所の鮨屋にぶらりとひとりで入った。鮨はカロリー計算しやすい上に適当なところで食べるの止められるしダイエットに最適なのだ(自己弁護)。そしたら意外。店もご主人もなかなかキリッとしている。しかも冷蔵ケースではなく、ちゃんとタネ箱。そこに美しく湿った切り身がきれいに並べられている。「こ、これは…」といきなり姿勢を正し、予定を変えて酒&刺身で数品。うーむ、うまい。昆布締めよし。タコのゆで具合もよし。貝の肝焼みたいな変化球もよし。酒もいいセレクト。握りの味も早く知りたくなってすぐ握りに移行。おお、酢飯とのバランスもよい。トリガイもいいのを入れているし光物もいい感じ。ヅケや煮ハマや穴子も結構。うまひひひ。今週アタマに食べた銀座の有名店「寿司仙」よりうまい。ダイエットなどすっかり忘れて食べ過ぎた。久々のマンプク感。住宅街、それも歩いて数分の近所にこんな店がポコッとあるとはなぁ。早めに裏を返そう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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