我々の税金で人殺しするのは避けたい

2004年4月12日(月) 7:57:29


休みたいけど今日は休めないなぁ。明日は休めるように手を打とう。会社に行ける体調じゃないし。

非現実的な自衛隊即時撤退を訴えているわけではないですよ。社会人としてそこそこリアリストですから。ただ、イラク情勢がこれ以上悪化して泥沼の内戦状態になった場合、自衛隊はとても危険な状態に陥り、日本は実質的に(大義名分もない)戦争に参加してしまう。我々の税金で(イラクの)誰かを殺すことになる。あげく、いろんなことがなし崩しに進行する。それらを避けられれば、と願っています。
つか、たった50年そこら前に大量虐殺され敗戦したばかりなのに、その経験が生かせない我々って何なのでしょう。

今回の事件は3人の狂言だというメールが数通。どうなんでしょうね。フリーとはいえジャーナリストが混じっているからなぁ。それをした後の問題巨大化・物笑いと軽蔑・社会的抹殺くらいは理解していると思うけど。思いたいけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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