「天花」「藤田田」「ミス・サイゴン」

2004年4月28日(水) 8:25:19


「海猿」といえば、シーモンキーの新古品を持っている。ちゃんと孵化するかなぁ。会社で飼おうと思っているのだけど。

現在の朝ドラ「天花」はひどいね。始まるとTVを消すくらい一家で嫌っている(笑)。説明も多いし脚本は下手だし演出もオーバー。朝だからわかりやすくて明るいのを、と心がけたのだろうけど、視聴者はそこまで幼稚じゃない。まぁTVを消した方が朝の会話が豊かになって良いのだが。

先日亡くなった藤田田さんの前で一度プレゼンをしたことがある。もう17年も前になる。しかし……人って自信なくしたり凋落したりしてからが早いね、ホント。藤田氏は前からの病気だったのかもしれないけど、それにしてもたった数年前の全盛期はまったくそんな風には見えなかった。ううむ。

舞台「ミス・サイゴン」を日本キャストでやるらしい。好きな役者もいろいろ出るのだが……ボクあのミュージカル嫌いなんだよなぁ。ずいぶん前にLAで観たのだけど、あまりのアジア蔑視に居たたまれなかった。高いところからアメリカ視点で劣等アジアを見下ろすあんな作品を、なぜアジア人キャストでやらないといけないのか……疑問だ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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