EudoraからMailへの移行の仕方

2004年4月29日(木) 19:26:13


読者の今井さんに教えていただき、なんとかEudoraからMailにメールボックス移行完了。どうやっても文字化けだらけだったが、一応すっきり移行できた。これでネットに触れて以来ずっと使ってきたEudoraシリーズともお別れか。このところ昔の魅力がなくなってなんだかビジネスっぽいメーラーになってしまっていたので未練なし。
で、いったい何で文字化けだらけになっていたかというと、要はEudoraはSift-JIS表記なのだけどMailはJIS表記ということで文字化けが起こっていた模様。同じように困っている方のために書いておくと、

1)MultiTextConverter(フリーウェア;検索すれば見つかる)でEudoraのメールボックスをLF、JISに変更する。クリエーターとファイル名は変更しない。
2)Mailの「メールボックスを読み込む」で読み込むが、「Eudoraからインポート」だとなぜかクラッシュするので「その他」で読み込む。以上。

既読未読や返信済みなどの記号はクリアされてしまうし、過去のhtmlメールはタグが出てしまうのが困ったものだが、とりあえずめでたい。しばらくは併用して様子を見つつ、少しずつ慣れていこう。今井さん、どうもありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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