食品サンプルは絶好の手土産

2004年3月10日(水) 9:51:37


今回のNY行きがこの超長期間地獄作業のラストになりそうなので、苦労をかけたアメリカ人スタッフたちにお土産でも買っていこうと合羽橋を訪ねた。大阪で言ったら道具屋筋。ここで精巧な食品サンプルを買っていこうと画策したわけである。レストランのウィンドウを飾っている例の精緻な模型ね。外国人はこういうのを非常に喜ぶ。
サイトで検索しいろいろ調べて、店はここに絞った。握り寿司がウケルだろうと見当をつけていったのだが、まぁ目移りするする。どれもこれも強烈に出来がいい。焼き魚なんて感動もの。まぁ上記リンクへ行ってみてくれ。寿司も実にいい感じなのだ。でも強烈に高いのよ。自腹土産としては高すぎないかと迷いつつ、今回の作業の責任者としてあまり安いのもどうかと思い、えいやといろいろ買い込んだ。
アレもいいコレもいいと迷いとまどっているうちに店のおばさんと親しくなり、ほとんど店に居着いて買い物。握り寿司セットや寿司時計、寿司マグネット、ピザにビールとか、自分用に寿司ストラップとか(笑)。ついでにカマンベールチーズの模型も買って、帰宅後妻に気づかれぬように冷蔵庫に入れて知らんぷりしていたら「あれ?カマンベール買ったの? おいしそうね。今日食べようか」としばらく気づかないでやんの。某チーズ協会の専務理事である妻がかる〜く騙される出来の良さ。まぁ確かにこれなら誰でも騙されるわな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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