しつこくNY出張(1)3週間前に訪れた店にて

2004年3月13日(土) 7:51:01

なんか大阪出張みたいな気分でニューヨークに到着。まるで日常だ。
たった12日前にここを発ってきたばかりだし今年3回目なので、違和感とか非日常感がまったくないのである。ヒコーキの中でもガツガツ映画を見たりせず、ずっと本(乃南アサ『涙』)を読んでいた。で、なにげなくJFKに到着。12時間があっという間。なんかすべてに渡ってあっけなくも日常的なのでとまどっているのが本音。この感覚、どうやってみなさんに伝えよう。うまく言葉に出来ない。

着いてすぐ昼飯をタッキーと。2ヶ月以上滞在しているタッキーの希望で寿司。3週間前に訪れた店で3週間前に握ってもらったオヤジにまた握ってもらい記憶にある味と同じものを食べていると、これまたどこにいるか忘れる感じ。やばいほど違和感なし。非日常感もなし。

ホテルに帰って少し休み、いま(午後6時前)から仕事。今日のNYは風がとても強く寒い。4℃くらい。コートを(わざと)持ってこなかったので下着をオジシャツにして、ゴー! あ、お土産持って行かないと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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