またしてもNY出張(2)優秀な人は他人の意見をちゃんと聴く

2004年2月13日(金) 0:18:17

NY入りした当日から深夜まで仕事。チェックしないといけないところ、話し合わないといけないところが山積。やっぱり一時帰国しないでNYに残るべきだったかなと後悔するくらい。
音楽の仕上がりが思ったよりずっと良かった。これは大きい。NYの音楽プロダクションと本音で話し合ったが、日本の「トーシローは黙っててよ、任せてよ」系音楽ブティックとは大違いで、いいものを作るためにどんな意見でもちゃんと耳を傾けるという姿勢が心地よい。

というか、第一章にあたる部分をあと48時間きっかりで仕上げないといけないので、NYスタッフはみな殺気だってきている。こっちも徹夜体制覚悟。48時間は短いようで長い。サプリメントをいっぱい持ち込んでゴー。

あ、それと、メールたくさんありがとうございました。とりあえず日本全国超軽くなったようで一安心(海外も)。あまりの重さに離れてしまった読者も帰ってくるといいなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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