またしてもNY出張(24)気の張りを失いそうだ

2004年2月25日(水) 11:14:18

本当は明日帰国だったのだが、一連の大トラブルで土曜まで延期。しかも3月にまた来ないといけない。出張の終わりが見えていたからこそ元気だった気持ちが急に萎え、ドヨ〜ン…。
思えば年末からずぅっっっと出張続き。日本にいても一日も会社を休まず、長時間飛行もこなし、出張地では土日なし。旅とか出張って疲れるじゃん? それをすでに2ヶ月続けている。よくぞ風邪もひかず、と自分を褒めているが、すべて気の張りだったのだよね。ここでドヨ〜ン化するのはまずい。いきなり倒れそうだ。とにかくカラダを持たそう。

泣きそうに残念なのは、金曜日に東京で家族三人、アナニアシヴィリのバレエを観にいくべくチケット押さえ済みだったこと。高かったのに無駄になった。というか、家族との久しぶりの外出だったのになぁ。娘にバレエの最高峰を見せていろいろ話をしたかったのになぁ。お葬式も出たかったし、実はローン関係の大事な自筆署名もあったのだが、すべてダメになった。うぐぐ。

と、愚痴はここまで。愚痴っている場合ではないくらい仕事が修羅場。ただただ責任を果たすのみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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