またしてもNY出張(16)念願の小澤征爾/ウィーンフィルだったけど

2004年2月20日(金) 15:36:45

小澤/ウィーンフィル/カーネギーホール、行ってきました。

「チケット取れるかなぁ」とココに書いたらNY在住の方お3人から「余ってるよ」とメールをいただき、ネットの凄さに改めて身震いしてました。結局自力で手に入れて、シューベルトの「未完成」とブルックナーの第二番を聴いてきました。二階のボックスシート。いい席♪

カーネギーでウィーンフィルを小澤で聴く、という贅沢については何も申しません。この幸せをどこかで誰かに還元して生きていきます。
でも、正直、演奏はイマイチでした。管楽器と弦が分離していてまとまりがなく、ぐっと盛り上がってはアレレと白けるの繰り返しで、まわりはスタンディングオベーションでブラボーの嵐でしたが、ボクはどうにも乗り切れず。
いや、偉そうに言うつもりはまるでなく、なんか客観的にコンセントヘボウの方が数段上の演奏だったかなと。弦は美しかったけど管がなぁ。マエストロ小澤もあまり満足していなかったと思われ。ボクだけの印象だろうか。小澤はウィーンフィルとあまりうまくいっていない気がするです。

さて。明日は仕事的に勝負の日。日本からの山ほどの仕事メールを処理して早く寝よう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事