極寒プラハ出張(7)極度の疲れと復活と

2004年1月 7日(水) 13:32:34


プラハ時間の昨日夕方、カラダがゾクゾクして頭がガンガンしたので「やばい!本番を前に風邪か!もしくは頭痛再発か!」と焦り、打ち合わせについてチョチョチョと指示して、ホテルに帰って寝た。さっきまでぐっすり(正確に言うと、途中数度起き、本を一冊読了)。現在こっちの朝5時すぎ。
どうやら風邪というよりは極度の寝不足と移動疲れと寒さがいっぺんに来たようで、起きたら復活していた。東京の仕事もこっちでやっていたので、とにかく寝ていなかったのだ。寝ないと余計に寒さが堪えるよね。

チェコ大使館が作ったという丸秘のうまい店リストとか、こっち在住のSさんが薦めてくれたうまい店リストとか、いろいろ手元に集まってきているのに(みなさんありがとう!)時間がなくて活用できていない。これが一番つらい(笑)。昨日のランチは時間がなかったので仕事場近くのチェコ人(仕事上のチェコ側責任者)推薦の店に行ったのだがオオハズレ。ハズレすぎ。まずっ。もうチェコ人の舌は信じないぞ。うー。疲れが吹っ飛ぶようなうまいもの食べたい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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