NY出張(3)「L'IMPERO」〜Oak Bar

2004年1月27日(火) 20:35:18

ー15℃くらいの街を東へ4ブロック北へ10ブロックほど。耳がちぎれる思いをしてたどりついたTudor Cityの「L'IMPERO」(タクシー乗れよ歩くなよ)。
読者からの推薦で知ったイタリアンだが、去年NY times で3つ星を取った店とか。外観は「今日はクローズドか」と思わせつつ、中はしっかり賑わっていた。料理はなんつうかNYのイタリアン的ではない。洗練されててアルデンテで量も多すぎず焦点が来ている。デザートも抑制が効いている。サービスも内装も落ち着いたもの。いいなぁココ。街に着いて一軒目のディナーが成功すると、その旅自体の印象がとても美味しいものになる。うれしい。
以前一緒に仕事したNY在住のヒトと行ったのだが「長く住んでいるけど行ったことない」というプラザのオーク・バーを二軒目に。ココはとっても普通だった。

昨日も書いたが、NYは少し変わった。
芸術が生まれる匂いが圧倒的になくなった気がする。まぁまだ来て1日なので決めつけはしないけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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