極寒プラハ出張(14)忍耐忍耐の15時間徹夜撮影

2004年1月12日(月) 16:25:39


今日は長かった。
朝5時まで撮影してホテルに帰ってきて、疲れ切っていたので夕方まで寝ようかと思いつつもったいないので昼からプラハの街に出た。天気まぁまぁで明るい日。はじめて「おー、プラハって美しい」と実感できた散歩だったのさ。

モーゼルグラス本店でお土産を買って(高っ!)、こっち在住の人に連絡とって一緒にチェコ料理のフルコースランチを食べて(うまっ!)、思わずチェコの赤ワイン(モドリー・ポルチュガルという品種)をボトルで飲んじゃって、親切心全開のチェコ人ソムリエが薦めるままにいろんなワインをテイスティングしちゃって、食後酒まで飲んじゃって、3時間もランチしちゃって、徹夜と疲労とワインとでフラフラになりながら撮影現場に行ったのさ。

今日の寒さはそれほどでもないなと思ったものの、屋外撮影で大雨に打たれ、そのうち芯まで冷え切って酔いも冷めちゃって、あとはひたすら忍耐忍耐忍耐の15時間(長っ!)。そのうち10時間くらいは立ちづめさ。

朝8時に日が昇って夜間撮影の意味をなさなくなるまでガッツリ屋外撮影。映画007のスタントチームまで使った大掛かりな撮影で、楽しいことは楽しかったけど、さすがに疲労度満開だわさ。
そろそろ朝8時半。いまからお風呂にゆっくり浸かるところ。明日(今日?)も夕方4時から朝8時までの屋外撮影予定。今日は夕方まで寝るざます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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