甲子園:見に行った2日とも10回裏劇的サヨナラ勝ち!

2003年10月24日(金) 12:20:51

腰ぬけました。魂ぬかれました。目もぬれまくりました。
というか、見に行った二日とも10回裏劇的サヨナラ勝ちって、ひょっとしてボクってめちゃ強運?

それにしてもあの一体感ってなんだろう。ここまで参加感のあった試合は(サッカーなどを入れても)はじめて。ピンチには観客みんなで守った実感があるし、チャンスでは観客みんなで後押しした実感がマジである。2〜3点くらいは違う感じ。だから終了後の観客同士の連帯感も異様。楽しすぎる。
あー、それにしてもすごすぎ。おとといの投手戦もすごかったけど、昨日は白眉。もちろん金本のホームランには泣いたけど、9回表にウイリアムスが大大ピンチを切り抜けた時のスタンドの盛り上がりですでに涙だらだら。
終わって気が抜けて、甲子園横の「とん平」でふわりと飲んでたら、となりのおっちゃんが、「いままで数百と阪神戦を見たけどな、今日のがマジで最高や」とつぶやいていた。わかるなぁ。もう一生分の野球を二日間で見た感じ。

昨晩は夜2時くらいまで飲んで、その後まるで眠れず、そのまま朝一ののぞみに乗って家に帰り、定時に出社。打ち合わせを3つこなして今に至る。疲れてるはずなんだけど、テンションがずっと下がらないせいか、疲労感なし。

ここんとこずっとバレエ音楽ばかり頭の中で鳴ってたけど、いまは六甲おろしのみ。まいったな。止まらへん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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