定期健診で倒れるワタクシ

2003年6月12日(木) 21:49:51

午前中は定期健診。血液取ったり腹部エコーしたりバリウム飲んだり。で、心電図を取ったあと廊下を歩いている時に例の回転性めまいが急に襲い、真っ直ぐ歩けなくなり廊下の壁に激突して倒れる183cmの巨体。ドドーン。立ちつくす周りの人たち。駆けつける看護婦たち。うはーマジ?とか思いつつ立とうとするもめまいは続き千鳥足。めちゃ恥。
今日は妙に発汗も多く、ちょっとだけ命の危険を感じたな。まぁGoogleで「めまい 発汗」とか入れると「男性更年期」が出てくるのでやっぱり更年期なのかと思いつつ、そんな素人診断してると読者のお医者さんたちからメールでとても怒られるぞと思い直し、医務室で問診。「疲れかストレスか三半規管〜♪」と軽く言われ引き下がるがセカンドオピニオンは取らんとな。
その後も地道に続く小めまいとバリウム下痢(バリウムを流すために下剤を飲む)を我慢しながら小さなプレゼンをひとつ終え、仕事もそこそこ帰ってくる。あしたは休もう。何もせず舘野泉のピアノでも聴いていたい気分。なにかがおかしい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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