紫陽花を見かけただけで機嫌が直るワタクシ

2003年6月12日(木) 8:31:51

6月生まれということもあってか、梅雨は嫌いではない。というか、かなりの紫陽花(あじさい)好きゆえ、梅雨が苦にならないだけかも。どんなにイヤな雨でも、紫陽花を見かけただけで機嫌が直る。見かけて思わず微笑む花なんて他にはないしな。花の中で一番好きかも知れない。理由は特にはないけど、昔住んでいた家の庭に植わっていたのもあるのかな。わからない。今の家も、設計のヒトの反対を押し切って紫陽花を一株植えている。

昨日夫婦でゆっっっくり犬の散歩をしたが、意外と紫陽花を植えてる家が多く、堪能した。実に見事な額紫陽花と、珍しい深紅の紫陽花が特に印象的。ほーほーと感心しながらとぼとぼ歩く。隠居老人の散歩みたいだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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