中途半端に仕事するワタクシ

2003年6月13日(金) 20:04:32

ご隠居老人のような一日になるはずだった今日。ファクスで済むかなと思った仕事がどうしても済まず、こりゃ行って2時間だけ打合せした方が早いわい!と出かけてしまった。あーあ。中途半端なワタクシ。でもおかげで残尿感なく土日に入れるぞ。

グレゴリー・ペック死去。老衰とは彼らしい死に際。急に「アラバマ物語」が見たくなる。数日前に発表になった「アメリカ映画協会が選ぶ映画のヒーロー」ベスト50の1位はこれでペックが演じたフィンチ弁護士だった(2位はインディ・ジョーンズ)。そのわりに日本での人気はいまいち。みんな「ローマの休日」のヒトだとばかり思っているのが残念(もちろんあれも良かったけど)。ちょっと大根に見える素朴な感じがボクは好きだったな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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