学級参観でのマナーの悪さ

2003年6月14日(土) 12:48:25

学級参観。歩くと遠いねと夫婦で自転車で行ったのだが、乗り始めてから「あ、めまいが来たら事故って死ぬ」と気がついた。アホバカタワケと自分を罵っていたらうまい具合にパンクしやがり、あとは押して歩くことに。ラッキーなのかアンラッキーなのかわからん。
学級参観はまぁなんちゅうか懐かしい小学校の授業な感じが楽しかったのだが、奥さん方のマナーの悪さにほとほと呆れかえった。授業中だというのに廊下でペチャクチャペチャクチャしやがって、幼児もギャーギャー泣かせやがって、親があれでは教育も躾もあったもんではない。バカ親どもめ! と頭に血が上りほとんど「くぅら静かにせんかい!」とウザ親父さながら注意しそうになったが、相手は同じクラスの親御さんたち、ボクは良くても優子や響子が暮らしにくくなるやもしれぬと我慢我慢。でもなー、世の中の誰も彼女らを注意できんからなー。髭面のでかいオッサンから一喝されるくらいのことは必要だよなー。けどそんなことしたら佐藤家は総スカン喰うんだろうなー。などとぐじゃぐじゃ思いながら自転車を押して帰ってきた。汗だく。安売りのレディボーデン食べて昼寝昼寝。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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