野茂やイチローよりもすごい快挙かも

2003年6月25日(水) 7:25:29

やっぱりボクのサイト、ここ数日激重かったようで、メールとかでいろいろ教えてもらいました。でも今日は元に戻った感じだなぁ。なんだったのだろう? どこかのページが2ちゃんででも取り上げられて祭られたのだろうか。とにかく、たぶんサーバー負荷の問題っぽい。「7/4を前に、サイバーテロを警戒してペンタゴン始めCIA、FBIが何らかの警戒を強めているのかな」という珍説もNYCのヒップホップダンサーから届いたが(笑)。ENGINよ、なぜ極東の小サイトがそれに影響を受けるのだ?

ウィーン・フィルに日本人チューバ奏者が採用になったらしい。これはマジですごい。革命に近い出来事。ウィーンフィルの本をたまたま読んだばかりなので特に驚く。ウィーン子であることに重きを置くオケだし、特定の指揮者を持たない運営なので、演奏もふくめて阿吽の呼吸がめちゃめちゃ必要な団体なのだ。彼(杉山康人氏)は人種差別を含めてめちゃくちゃ苦労するだろうが、野茂やイチローよりもずっとすごい快挙なので、ぜひともがんばってほしい。

俳優名古屋章死去。いろんな演技が記憶に残っているが、一番思い出すのは「ウルトラマンタロウ」の隊長役。これを一番に思い出すのは本人にとって不本意かもしれないけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事