外務省の現場の実感
2003年3月30日(日) 7:21:11
外務省の親しい友人と久しぶりに会った。バリバリの最前線である。「フランスとドイツは完全に平和ボケ!」とわりと激しい口調。理想・理念だけでは進まない最前線の緊張に少しだけ触れた気がする。反論もあるが、日々日本を代表して事に当たっている彼の緊張から来る現実論も貴重。後方から安全かつ客観的に眺めているボクとは視座が違う。違う見方を知るのはやっぱり好き。
なんだかんだで結局ワインを飲み過ぎた。〆切前のくせに(←すこーし〆切を延ばしてもらった模様)。
