校庭の芝生化

2002年12月10日(火) 7:23:49

小学校の校庭を芝生化したら、すべての不登校児が学校に来るようになった、という記事を読んだ。

おもしろいなぁ。案外こういう一見本質と関係なく思えるようなことが解決策になるんだなぁ。中学校や高校でも応用できるのではないだろうか。

立ち入り禁止ではない広い芝生は、人の心を妙にうれしくさせる。会社にも、社屋横に芝生の広〜い「社庭」が欲しいなぁ。用具室には各種ボールが揃っていて、気分転換にサッカーボールとか蹴って遊ぶ。ただしゴルフ練習は禁止。近くの市民も立ち入り可。
仕事の能率は上がるし、いろんな企画・発想が湧き出るし、地元との交流も活発になる。ま、東京じゃ無理だろうが、社庭を持ったら売り上げが倍増した、なんていうニュースがあったら面白いじゃんね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事