長寿県沖縄の男性、なんと26位

2002年12月18日(水) 12:42:25

昨日発表された都道府県別平均寿命によると、女性は1位が沖縄県。これは順当だね。以下、2.福井 3.長野 4.熊本 5.島根。
一方男性は1位が長野県。沖縄といい長野といいボクの将来移住候補地なのがおかしいな。以下、2.福井 3.奈良 4.熊本 5.神奈川だそうである。ちなみに最下位は男女とも青森県。
男女ともに5位以内なのは、福井、長野、熊本だ。立派な長寿県である。でも共通傾向は思いつかないね。敢えて言うなら質実剛健なイメージだろうか。勤勉感も漂う。それと「家が広そう」とか「鍋がうまそう」とか「山道多そう」とかそんなところか。だからなんだと言われると困るが。うはは。
面白いのは長寿県沖縄の男性。なんと26位。たぶんなんでも「おばあ」まかせにして働かないのが原因かと(笑)。あと、泡盛飲み過ぎ、ポークランチョンミート系脂取り過ぎ、脂系すば食べ過ぎ、か? 沖縄はいま長寿食の伝統が崩れ始めているので、男性が上位復帰するのはあり得ない気がする。女性は女性高齢者が異様に働く県なので当分トップ守ると思うけど。

しかし、きっっつい生活な上に寿命まで短くて、なんのために都会にしがみついているのか、アホみたいですの。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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