重傷を通り越して重体

2002年11月18日(月) 19:15:53

みなさんから神楽坂だの横浜だの板橋だの、だのだのだの、たくさん名医をご紹介いただいている。ありがとうございます。目移りして困るほど。迷いまくり。で、とりあえず、会社から近いから通いやすいというだけの理由で銀座の整体と八重洲の形成外科に通っている。ここがボクに合わなかったら違うところに通うつもり。
今日は銀座の整体に行った。3回目にしてようやく大先生の診察。腰だけをするのではなく、カラダ全体の流れをよくすることを重視するやり方だ。
「ここには重い症状の人が駆け込み寺みたいに来るんだけど、アナタのはその中でもとびきりね。カラダ中、どうしてこんなに痛んでいるの? 重傷を通り越して重体だよ」と中国人の大先生。「ほらここも」「ここはどう?」と彼が指圧するたびに思わず叫び涙がにじむ。「若いときからの長い長い無理がここに来て出ているね。カラダ中の筋が縮こまっているよ」・・・ストレスには強い方だと思っていたが、カラダはしっかりストレスを溜め込んでいたようだ。徹夜も集中作業もなんともないと思っていた我がカラダだが、やっぱり過信は禁物ね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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