カンヌ出張(11)パリの回転寿司

2002年6月27日(木) 17:35:43

昨日の昼は2年前にパリで大ブームを引き起こした回転寿司屋「lo sushi」に行ってみた。シャンゼリゼからほど近い、行列が出来る回転寿司屋。どんな寿司が出るか興味あるでしょ? 味の感想はまたそのうち書くが、「パリで回転寿司」という特殊な状況を考えたとしても、「一等地」「旬の店」という要素を鑑みたとしても、かな〜り高いのが難。鉄火巻もどきが小さく4個で5.5ユーロ(660円)。サーモンの握りが2貫で4ユーロ(480円)。一皿平均500円レベル! お茶頼んだら緑茶ではなくほうじ茶で、これも2.5ユーロ(300円)取られるし…。
高いせいか、周りのビジネスマンたちも3皿くらいしか取らない。おなか減らない? つか、完全にエグゼクティブのためのヘルシーダイエット食なのね(こっちではお米=野菜だし)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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