「悪魔のパス 天使のゴール」
2002年5月14日(火) 14:57:33
村上龍の新作「悪魔のパス 天使のゴール」読了。
筋や結末の付け方は別にして、ラスト近くに100ページを費やして描かれるサッカーの試合の描写は「小説でここまでサッカーを表現できるんだ!」という驚きに満ちている。
ワールドカップまでに読むと、ゲームの見方が少し変わるだろう。あ、そういう意味では著者は違うが「6月の軌跡」も読んでおくといいかも。いろんな切り口でワールドカップが楽しめる。
2002年5月14日(火) 14:57:33
村上龍の新作「悪魔のパス 天使のゴール」読了。
筋や結末の付け方は別にして、ラスト近くに100ページを費やして描かれるサッカーの試合の描写は「小説でここまでサッカーを表現できるんだ!」という驚きに満ちている。
ワールドカップまでに読むと、ゲームの見方が少し変わるだろう。あ、そういう意味では著者は違うが「6月の軌跡」も読んでおくといいかも。いろんな切り口でワールドカップが楽しめる。