トップ > さとなおのおいしいスペシャル > さぬきうどんスペシャル > ツアー > 投稿文 > 帰省も兼ねて、うどん旅行

帰省も兼ねて、うどん旅行

行った年月

2002年8月
どこから? 兵庫から
回った方法 電車&歩き
行った店

山越、おか泉、さか枝、こんぴらや、亀城庵

今回のベスト3 亀城庵、おか泉
穴場店など 亀城庵
最新情報など  

 


帰省も兼ねて、うどん旅行

hot writing by Westlaker

mail:kassai1@uranus.dti.ne.jp

四国のうどん王国で育ったにもかかわらず。うどんの魅力に取り付かれたのは、故郷を離れ、働きはじめるようになってからでした。帰省する度に、食べるうどんは格別です。ということで、今年の夏に帰省したときのうどん紀行を簡単に紹介します。

■うどんの店「山越」★★★
綾上町羽床といっても、どこかいな〜というところだが、高松市内から南西方向の田園地帯にそのうどんの名店はある。小学校のそば、朝9時に行ったにもかかわらず、長蛇の列、そして県外ナンバーを中心に3つほどある駐車場も満車。ざっと50人は並んでいただろうか。食べ終わって店を出ると、その列はさらに膨れ上がっていた。「かまたま」にしたのだが、しかし噂に聞いていたほどウマいとは感じなかった。感動がなかったということだろうか。食感としてはあとに出てくる2店が個人的には上。
★綾上町羽床

■うどんの店「おか泉」★★★★★
ここは1時半をまわって入ったのだが、やはり店の外には列が。ざっと15人くらい並んでいただろうか。ここではぶっかけうどんを注文したのだが、非常に美味。店内も清潔で、次々に訪れる客を上手にさばいていた。おでんが1個どれでも100円。コンニャクと卵をサイドメニューで注文。満足!
★宇多津町

■うどんの店「さか枝」★★★
多くのガイドブックがセルフサービスのうどんを紹介するときに決まって取り上げるのが、さか枝だろうか。高松の中心、香川県庁の新庁舎から歩いてすぐの距離。地名度は高い。大は3玉、中は2玉、小は1玉。最初に玉数を注文する。ザルやかけなど、好みのスタイルで頂く。トッピングはしょうがやねぎを好みの量入れる。高校のとき以来だったが、そのときの感動はなかった。悪くはないのだが、もう少し店の人にサービス精神というか愛想のようなものがあってもいいのではないだろうか。
★香川県庁近く

■うどんの店「こんぴらや兵庫町店」★★★
高松市内兵庫町商店街にあるセルフの店。とくに可も不可もないが、ここの目玉は肉のトッピングが好きなだけ
ということだろうか。店内は広くゆったり、次々にうどんを注文していく様子を見るのはいいものだ。。
★兵庫町商店街、高松三越にも近い

■うどんの店「亀城庵」★★★★★
JR坂出駅の改札を出てすぐのところにある店。ここは昨年、道後温泉の道中、往復で2回立ち寄った。
店の雰囲気や、うどんの味、サービスともに文句なし。個人的には、今回のうどんの旅では「おか泉」と「亀城庵」のポイントが高かった。なぜかこの店はうどん行脚のHPでもあまりカバーされていないよう。しかしそれゆえに穴場的存在かも!ちなみにお土産に買ったうどんのだしの原材料...しょうゆ、みりん、酒、ワイン(赤、白)、いりこ、椎茸、昆布、うるめぶし、めじかぶし、鰹ぶし、さばぶし、するめ。ダシひとつにこれだけの材料のこだわりがあるとは!
★JR坂出駅改札出てすぐ


※著作権は投稿者に、編集権はさとなおにあります。
  転載などは投稿者およびさとなおの許可を得て下さい。

リンク用URL

ページの先頭に戻る

メニュー

satonao◆satonao.com
メールをくださる方は上記の◆の部分を@に換えてお送りください(スパムメール対策)。

メールをくださる方へlinkyuko昼メシ連載

明日の広告
「明日の広告」
(アスキー新書)新発売!
くわしい内容などはこちら

沖縄上手な旅ごはん
「沖縄上手な旅ごはん」文庫版 (文春文庫)発売中!

人生ピロピロ
エッセイ集「人生ピロピロ」(角川文庫)発売中!

沖縄やぎ地獄
「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)発売中!

うまひゃひゃさぬきうどん
「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本)発売中!

 →著書一覧はこちらへ

Google Sitemaps用XML自動生成ツール

Special thanks to Minoru Yoshida, Yusuke Kitani.