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さぬきうどん店リスト(高松市街)

  • いづつ 
    香川県高松市西の丸町1-8/0878-21-7774/5〜15/日休/ひと玉90円
    さぬきうどん。朝5時からやっているからどのタイミングで打っているのかよくわからない。朝9時すぎに行ったのだが完全に作り置きで麺は死んでいた。だから打ちたてを食べていない。わりとお客さんが入っていたから、いつもはおいしいのかもしれない。JR高松駅に程近い。98年8月。


  • 川福本店 
    香川県高松市大工町2-1/0878-22-1956/ざる530円
    さぬきうどん。かな泉とともに県外にも聞えている大有名店の本店だが・・・演歌がかかっている居酒屋のような店。インテリアも雰囲気もとってもカジュアル。「ざるうどんの宗家」と謳っており福田赳夫首相とかが来店した写真とかが飾られる。ざるうどんの名付け親は大平正芳首相だったりする。でもそれだけの格も、そして味ももうひとつ感じられないのが残念だ。98年8月。


  • かな泉本店 
    香川県高松市大工町7-21/087-821-6688/10.30〜21.30/無休/ざる480円
    さぬきうどん。言わずと知れたチェーン店。県内以外にも全国的に展開している。ある意味でさぬきうどんの代表格なので本店で食べてみた。うん。他の店にないような洗練がここにはある。でも洗練と力強さがさぬきうどんの場合反比例するようだ。なんだか懐石料理のような弱さを感じる。そつがなくスマート。想像したよりうまかったが印象に残らない味。98年7月。

  • 五右衛門 
    高松市内ライオン通り北古馬場/18〜26/日祝休/500円〜
    さぬきうどん。名作「恐るべきさぬきうどん」によると日本一のカレーうどんが食べれる、ということで食べた。600円。高松にしてはすごく高い。が、さすがに評価されるだけあって喉に粉が残らないカレー。夜中に食べたのに翌日もカレーのゲップが出ない。カレーも凄いが麺が「噛みきれない柔らかさ」。なんというかグミキャンディー系なのだ。好みからいえば最初に歯的抵抗感がもう少し欲しい。97年9月。
    再訪。生じょうゆを食べたが、わりと普通だったかも。洗練はされているのだが・・・。98年8月。

  • 鶴丸 
    香川県高松市古馬場9-34/087-821-3780/20〜29/日休/しょうゆ500円
    さぬきうどん。営業時間を見ればわかるとおり、めちゃ夜型。しかしここはうまい。うまい。とてもうまい。30分以上麺を作り置かない、という方針があるらしく、ボク達もちょうど茹で立てを食べられた。そのせいもあるが歯ごたえ、粘り、押し戻し、表面の舌触り・・・どれも絶品だった。口内暴力的うどん迫力が素晴らしい。きっとボクの好きな方向なんだな。高松の繁華街にあるし夜が遅いので出張などで行ったならここがまずはおすすめ。98年7月。

  • こんぴらうどん 
    香川県高松市古馬場町13-7/087-823-4477/18〜26.30/日休
    ささぬきうどん。高松在住の方に聞いたら10年経った今でも「夜は『鶴丸』か『五右衛門』ですねぇ」ということらしい。へぇ〜、じゃぁ再訪しようかなと思っていたら「こんぴらうどん」という店の細麺がいい、ということも聞き、初めてだったのでそちらへ。夜だけの営業でよく流行っている。まわりの席をみても本当に極細麺だ。名物の「細切りざるうどん」。個人的には太麺の方が好きかもしれない。でもなかなかだった。「しゃぶしゃぶ肉うどん」はダシがいい。甘めの煮た牛肉といい感じにマッチしている。意外といいのが「ねぎうどん」。これが一番好きかも。09年10月。

  • うどん市場 
    香川県高松市兵庫町2-8/087-862-0917/10〜19/日祝休/かけ130円
    さぬきうどん。市場と名前が付いているが、まぁ典型的セルフの店だ。学食みたいに並ぶ。メニューはめちゃ多い。さすが市場と名乗るだけのことはある。カレーもある。プチカレーなんて書いてあってちょっと惹かれた。食べなかったけど。麺は「中村」系か。チュルムニでぐんぐん喉に入っていく。でも少し力が足りないな。出汁はもうひとつ。全体に異様に安い。市街中心部でこれは安すぎる。一番高いのが肉うどんで290円だ。98年8月。

  • うどん棒 
    香川県高松市亀井町8-19/087-831-3204/11〜21/無休/かけ290円
    さぬきうどん。座ると「お時間7〜8分かかりますがよろしいですか」と聞かれる。つまりいつでも茹で立てが食べられるわけである。7〜8分という茹で時間から細めの麺を予想。実際細いのが来た。茹で立てのわりに強い歯ごたえはないが、粘りはありなにより洗練されている。繊細なうどんだ。でも期待したほどのインパクトはなかった。つけ汁は絶品。かつおが強いが焦点が来ている味だ。98年8月。

  • 讃岐家 
    高松市瓦町1-11-15/087-835-1795/11.30〜14/17.30〜25/日休/
    さぬきうどん。なめこおろし(510円)を食べた。うまい。角が立っているのに柔らかく喉ごしがいいのだ。「とろける固さ」とでも言おうか。ムニムニのツルツルなのである。おいしいイカの刺身を思い出させる。ひっぱったらどこまでも伸びそうなそんな柔らかさが印象的。なめことの相性もよく考えられていてバツグンのメニューだ。97年9月。

  • 中浦 
    香川県高松市錦町2-6-18/087-851-2573/9.30〜17/日休/ひと玉170円
    さぬきうどん。ちょっとだけコシがあるがわりと普通。ダシにも麺にも主張がない。もう少し期待したが・・・。時間的に13時すぎにいったのが悪かったのかも。外観と中身のギャップが面白い店。高松市街の西の方にある。98年8月。

  • 久保 
    香川県高松市番町4-11-12/087-831-5135/7.45〜15/日休/ひと玉130円
    さぬきうどん。人気店らしいが・・・もう少しかな。麺はやわらかくおっとりしている。お人柄のいい麺なのだが。出汁はなかなかおいしい。香川の家庭で食べるうどんの味はこんな感じなのかも。そう、普段着の味。おばちゃんが3人で忙しくしており、なんだかコシがなくても許せる感じ。98年7月。**99年で閉店。残念!

  • さか枝 
    香川県高松市番町5-2-23/087-834-6291/8.30〜17.30/日祝第2土休/ひと玉150円
    さぬきうどん。生きているうどん。うまい。ピンとイキがよく直線的だ。コシや歯ごたえは適度なんだけど総じてバランスがよくさぬきうどんの幸せが感じられる。典型的セルフの店としてよく紹介されているが、確かにすごくわかりやすいシステムだ。いやー、安いし旨いなぁ。ボク達夫婦は店のまん前に住んでいる「元山さん」というヒトに嫉妬しながら店を出た。こんな店が目の前にあったら、いいよなー。なお、ボクたちはタイミングが最高だったようだ。茹で立てのピチピチをもらえた。美味しい理由はおもにそれかもしれないが。98年8月。

  • 竹清 
    香川県高松市亀岡町2-23/087-834-7296/9.15〜15.15/日祝第2土休/ひと玉90円
    さぬきうどん。お昼時に行ったせいか大行列。で、きちんと茹で立てを給していたのが良心的だ。入口横に天麩羅の揚場があっておばちゃんがいろんな天麩羅を揚げている。茹で卵の天麩羅がうまかった。麺は茹で上がりを食べたがさすがに茹で上がりだけあってうまい。インパクトが強いタイプではないがやさしく上品でモチモチしている。喉がとても気持ちがいい。でもここは天麩羅とうどんのコンビネーションで食べる店ですね。うどんが傑出しているわけでは特にない。98年8月。

  • 丸山 
    香川県高松市宮脇町1-19-2/087-831-3316/6〜17/第1日休/ひと玉130円
    さぬきうどん。朝早くからやっているから朝一からうどん屋を回りたい人にはとてもいい。麺はわりと普通っぽい。出汁は薄味で焦点があっておりなかなかおいしい。いりこが感じられないくらい薄味。いりこではないのか?98年8月。


  • 松下 
    香川県高松市中野町2-2/0878-31-6279/10〜18/定休なし/ひと玉150円
    さぬきうどん。家庭的というか小規模セルフの典型的な店。訪れたのが時間的に最悪だったこともあるが・・・全体に残念だった。フツッと口の中で切れる。その切れ方は潔くもあるが、やはり粘りにコシが欲しいところ。98年8月。


  • さぬき麺業 
    香川県高松市松並町933-1/0878-67-7893/8〜21/ひと玉350円
    さぬきうどん。県内、そして県外にもたくさんあるチェーン店。栗林トンネルを越えたところにあるドライブインみたいな店に入った。「手打免許」と大きく書いてありそれが店名かと誤解しそうだ。なんでも「うず巻き乾燥うどん」というお持ち帰り用うどんで農林水産大臣賞を取ったらしい。すべての工程を手作りでやっているそうで時間がかかったが、意外にうまい。期待してなかったせいもあるが、麺の快感はなかなかのものだった。だしが全体に塩辛いが、麺はなるほどとうなずかせるものがある。98年8月。

  • 麦蔵 
    香川県高松市福岡町1-482-5/非公開/11〜15/無休
    さぬきうどん。むぎぞう。一見、ラーメン店みたいな内装。厨房では若者が無言で働いている。前の日に「はりや」で食べた「かしわざるうどん」をいただいた。かしわ(鶏)天がついてくるもの。このかしわ天、うまい(「はりや」のもうまかった)。麺は「はりや」より好きかなぁ。粘りがあって気持ちよい。ただ意外と重い。どっしり重厚。もう少し快感がある麺だと好みなのだけど。09年10月。

  • 手打ち十段 うどんバカ一代 
    香川県高松市多賀町1-6-7/087-862-4705/6〜18/無休
    さぬきうどん。いや、うまかった。今回(09年秋)に食べ回った中で一番かも。輝ける表面の見た目がいい麺で、食べてもつるつるでグニグニ。口の中を刺激しまくってくれる。コシと粘りのバランスが素晴らしい。特に粘りかた。グググと歯を押し返しつつ最後の最後でぷにっと切れる。この快感は素晴らしい。略して「バカイチ」とか呼ばれる店であるが、本当にうどんバカなんだなぁと感心。ある種完成したうどんだと思われる。思わずお土産用の生麺を買ってしまった。「松家」なきあと、高松市内では「バカイチ」かなぁ。 ちなみに釜バターうどんというメニューはこの店が発祥らしい。また、早朝からやっているので、うどんツアーの第一食目として向いている。今度は釜バターを食べにこよう。09年10月。

  • 地上最強のウドン ゴッドハンド 
    香川県高松市内町4-1/087-823-4501/10〜15/日祝休
    さぬきうどん。すごい店名で通りすがりに気になってはいた。でもこういうトリッキーな店名でおいしい店は少ないので少し躊躇していたら、地元の人に「たしか『ゴッドハンド』は『うどんバカ一代』に関係があるはずですよ。弟子だったかなぁ」とか言うので、急に行きたくなったのだった。「うどんバカ一代」の麺はとても気に入っていたし。店内はわりと雑然としていて手入れが悪い。そして暗い。厨房もごちゃごちゃしているし、愛想も悪い。全体にちょっと荒んだ感じが気になった。麺はね、やっぱり「うどんバカ一代」には負けるかも。かためで力強いんだけど快感が少ないタイプ。口内暴力感が少ないのである。軽快に跳ね回ってくれない。ただ、力強さはなかなかなので、店名に負けずがんばってほしいと思う。09年10月。

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