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さぬきうどん店リスト(金比羅さん南東および郊外)

  • 橋本製麺 
    香川県高松市仏生山甲1120/087-889-0812/60円〜
    さぬきうどん。『恐るべき』の第2巻末に書かれている「幻の麺」とはここのことらしい。全くの製麺所で、店内では食べられないから、丼としょうゆを持っていき玉を買って車の中とかで食べるしか方法がない。でもそうする価値はあると思う。いまいちの時間にいったのだが(だって異様に迷ったんだもん)、特筆すべきはその香り。国産小麦だろうか、とにかく香りがすごい。そして舌触り、歯ごたえともに素晴らしいのだ。場所はえーと、仏生山駅前の道を西に行ってすぐの県道280号を左。線路を越えてしばらく行った左側(船山神社までは行かない)。他の家から離れてポツンとある。看板はもとより目印もない。ガラス戸をのぞき込んでセイロがあれば、そこが「橋本」だ。たぶん昼しかやってないと思う。いつ休みかもわからないが、少なくとも土曜日はやっている。99年1月。

  • 田村 
    綾歌郡綾南町陶1090-3/087-876-0922/9.30〜17/日休/100円〜
    さぬきうどん。15時頃なので一般的にはいい状態ではない。が、ご主人が麺を打っていたので作り置きではないと思う。歯ごたえは香川でもトップクラス。歯にゴツッっと当たり「お、これは!」と喜ぶのだが、最後にブツッっと切れてしまう。もうひと粘り、もうひと押し返し欲しいところ。あ、それとだしがちょっとえぐい。97年9月。
    再訪。11時に行った。めちゃうまい。麺はちょっと黄色味を帯び、歯ごたえは前の印象通り。そのあとの印象がちょっと違う。柔らかいのだ。歯に抱きついてくる。で、粘る。うーん、うまいぞ。98年8月。

  • 赤坂 
    香川県綾南町陶5781-6/087-876-2104/9〜?/ひと玉100円
    さぬきうどん。町なかにあるのだが秘境。なんだか古びた作りの家だ。ここが怪しいのは「ネギをハサミで切る」こと。ネギの横にハサミが置いてあるのだ。で、それでチョッキンチョッキン切れという。箸も共用。おばちゃんはお客さんが来たことに喜んでさんざん自分とこ宣伝してくれた。手書きの名刺までくれた。そこには店名とひと言「うまい!」と書いてある。うーん、なんだかまた来たくなったぞ。あ、麺? 麺は、、、もうひとつだろうか。やわらかくてズルズルだ。でも生活感がある。98年8月。

  • 橋村 
    香川県財田町財田上2208-3/0875-67-2030/11〜13/日祝休/ひと玉160円
    さぬきうどん。はるばるベストの時間に財田まで出かけたのだが・・・出来たてにも関わらずもうひとつだった。町役場の前にあり、「うどんの方は後ろに回ってください」とある。後ろって? と探すと待合室みたいなところがある。シチュエーションはおもろい。雰囲気もまぁいい。おばあちゃんも味がある。でも麺が普通すぎた。残念。98年8月。

  • 山越 
    綾上町羽床上602-6/0878-78-0420/90円〜
    さぬきうどん。朝10.30に行った。出来立てを食べるために理想的な時間帯に行ったせいもあろう。驚異的なうまさだった。角がびしっと立っていて見事に筋肉質な歯ごたえ。噛みきる時の2段ロケットみたいな押し戻しも見事。そう、「田村」の歯ごたえと「中村」の粘りだった。そして表面はつるつるで顔が映るよう。なんとも感動的で忘れられないうどんだ。おこぜの刺身や最高レベルのてっさを想像してください。あんな感じ。97年9月。
    再訪。非常に混んでいる。でも味は落ちず。うまい。釜玉がまたうまい。釜揚げした麺に生卵を混ぜてしょうゆをたらっとかける。めちゃうまい。98年8月。

  • 池内 
    香川県綾上町牛川470/087-878-0139/7〜昼/第1.3月休/ひと玉90円
    さぬきうどん。セルフ。入ったところの雰囲気、食べるところの雰囲気、どちらも絶品。鯉を見下ろしながら食べるのは実になんというか心がほぐれる。が、うどん自体はもうひとつかな。ラーメン丼に入ってくるせいか出汁が中華っぽく、麺もなんだかカンスイ系のような歯ごたえ。歯ごたえ粘りともにもっともっと欲しい。ちなみに蕎麦もやっている。固定客はついているようで混んでいる。98年7月。

  • たかの 
    香川県琴南町造田1805-3/0877-85-2170/9頃〜/第4日休/ひと玉200円
    さぬきうどん。「讃州亭たかの」というのが正式名称。国道438号沿いにポツンとある小さい店で目の前の小スーパーが経営しているようだ。朝一に訪れたがまずまずの出来。「中西」の手前くらいのおいしさか。まぁ普通なんだけど、標準的だと思う。98年8月。

  • 三嶋 
    香川県琴南町川東276/0877-84-2266/11〜13/不定休/ひと玉80円
    さぬきうどん。秘境だ。谷川米穀店のすぐ近くだが偶然に見つけることなどありえない立地。まさに普通の家。小さな家の中で作業台の横で小麦の香りに包まれながら食べることになる。もちろんテーブルなどない。しょうゆは10年前のか?というようなもの。ガビガビだし。して、そのうどんは・・・たまたまかもしれないが、煮崩れたような感じでぐじゅぐじゅベタベタ。へろへろのおばーさんのようであった。茹でたてなんだけどなぁ。たまたまかもしれないけど残念。98年8月。

  • 谷川米穀店 
    仲多度郡琴南町川東1490/0877-84-2409/第2.4日休/100円〜
    さぬきうどん。これまた信じられないうまさ。すごい山奥にあってしかも米屋。看板も何も出ていないせいもあって1時間くらい辺りを迷い迷って辿り着いた。そんな店が日本でトップクラスのさぬきうどんを出す。驚異的。ちょっと細身の麺だが歯的快感は見事。でもこの麺の真骨頂はその喉ごし。最高かつ生臭くない「いかそうめん」を超細切りにして延ばして飲み込む感じ(なんじゃそりゃ)。「山越」「山内」「山下」などより線が細いが奥が深い麺だ。97年9月。
    再訪。明石海峡大橋が出来て谷川が近くなった!相変わらずのめちゃうまうどん。女性的でたおやかな麺だがめちゃくちゃ力強い。98年8月。

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