カンヌ出張(13)「エレーヌ・ダローズ」
2002年6月29日(土) 15:38:14
パリでのディナーは、ネットでお願いした初対面な方々に毎日つきあっていただいたのだが、パリ最後の夜はアメリカ在住でたまたまパリに来ていたご夫妻と「エレーヌ・ダローズ」へ。
ミシュランひとつ星のこの店、わりとツーリスティックになっているのか、フランスでは珍しく8時にはかなりの席が埋まり、12時半にはほとんどの客が帰っていた。おかげで一番に入り最後までいる客になってしまったよ。
さて。旅もおしまい。パッキングして散歩してゆっくり空港に向かおう。
カンヌ出張(12)パリ大散歩
2002年6月28日(金) 8:05:45
6/15にフランスに来て以来、毎日かかさずフレンチを食べている。日に2度食べることも多数(夜昼夜と二つ星クラスが続いた日はさすがに辛かったが)。そんなこんなでカロリーが気になるので、今日はモンパルナス〜デプレ〜カルチェラタン〜マレ〜レアル〜オペラ〜凱旋門とズンズン歩いた。足の裏にはしっかりタコが出来ており痛い痛い。でも明日も歩くもんね。
カンヌ出張(11)パリの回転寿司
2002年6月27日(木) 17:35:43
昨日の昼は2年前にパリで大ブームを引き起こした回転寿司屋「lo sushi」に行ってみた。シャンゼリゼからほど近い、行列が出来る回転寿司屋。どんな寿司が出るか興味あるでしょ? 味の感想はまたそのうち書くが、「パリで回転寿司」という特殊な状況を考えたとしても、「一等地」「旬の店」という要素を鑑みたとしても、かな〜り高いのが難。鉄火巻もどきが小さく4個で5.5ユーロ(660円)。サーモンの握りが2貫で4ユーロ(480円)。一皿平均500円レベル! お茶頼んだら緑茶ではなくほうじ茶で、これも2.5ユーロ(300円)取られるし…。
高いせいか、周りのビジネスマンたちも3皿くらいしか取らない。おなか減らない? つか、完全にエグゼクティブのためのヘルシーダイエット食なのね(こっちではお米=野菜だし)。
カンヌ出張(10)プロバンスの極上ホテル
2002年6月26日(水) 19:16:58
出張業務を終え、有休をとって南仏プロバンスをさまよい、いまパリに到着。プロバンスはリュベロン地方(ピーター・メイルが本にしたあたり)の田舎を行き当たりばったりで旅行したのだが、最高のホテルに偶然当たり、まさに至福の一日を過ごしたのであった。ラベンダーが咲き誇り、メシもまた極上。地元の野菜が絶品だ。部屋はかわいらしく、景色は絶景。ガイドブックにほとんど載っていない地方なせいか、観光客もほとんどいず、静かに豊かに「うはは」な時間だけが通り過ぎる。いやー、一日中笑みを絶やさない生活を何年ぶりにしたであろうか。
田舎から出てくるとパリは巨大すぎ。体調もいいので今回は歩きまくる予定。まずはデ・プレのあたりから、いざ!
カンヌ出張(9)がんばれ韓国
2002年6月23日(日) 15:04:32
行く先々で「韓国人か? おめでとう!」と言われる。この数日で異様に韓国の知名度・理解度がはね上がったのを肌で感じる。このはね上がり方はすさまじい。こうなったら行くところまで行ってほしいと遠きコートダジュールから切望中。がんばれ、韓国!
