イラヨイ月夜浜

2002年10月23日(水) 21:47:09

沖縄の知り合いにおみやげにもらった「古式豆腐よう」をちびちび食べながら泡盛古酒「北谷長老」を飲む。
BGMは夏川りみだったりBeginだったり大島保克だったり。小浜島の夜流れた「涙そうそう」や「イラヨイ月夜浜」が蘇る。
♪イラヨイマーヌ桃の花 イラヨイマーヌキビの花 イラヨイマーヌ木綿花 イラヨイマーヌ花が咲く

時代を先取りしてる?

2002年10月23日(水) 15:07:43

Beginの島唄CDの新しいのを買いにCD屋に行ったら、店頭に島唄コーナーが出来ていて、いろんなアーチストのCDが並べられていた。うーむ、ブームなのね。
つか、さぬきうどんといい、沖縄といい、ボクってわりと時代を先取りしてる? ←うはは。たまには言わせてくれ。

あぐーとムンチャー

2002年10月22日(火) 11:33:18

今回の旅は沖縄原産豚である「あぐー」の追跡と、島ダコである「ムンチャー」を捕って食すという二本立てだった。双方ともまだあまり知られていないものであるが、じっっつに面白く、きょーーれつにうまかった。です。ですます。

小浜島の民宿の庭で、海と満月と風と星を見ながら地元の若者の三線を聴いていると、いったいボクは都会で何のために身構えて何のために体調を崩したりしているのか、きれいさっぱり見失う。「生活」のためだよな。「生活」するために闘っているんだよな。でもそこに「生活」はないんだな。それってなんだ?

沖縄から帰京。明日はMRI検査

2002年10月22日(火) 0:15:41

絶筆ならず。沖縄からさっき帰還。沖縄に行く前日はCTスキャンと歯医者をきっちりこなせた。みなさんご心配いろいろありがとうございます。
那覇、今帰仁、石垣島、小浜島…と、ゆっくりかつ濃い取材旅行。今回感じたのは、離島の中でも小浜島は特に空気が肌に馴染むなぁということ。
約4日間、ほとんどネットに触れなかった(一瞬だけ会社の仕事で触った)。これはボクにとって画期的なこと。少し首などの痛みが取れていることに気づく。めまいもあまり起きなかった。やっぱ単にPCのやりすぎかも。明日はMRI検査を受ける。

死んだらこれが絶筆

2002年10月15日(火) 20:58:11

明日の夜から沖縄に取材に行かねばならないのに(プライベートだが)、めまいと痺れで脳が不安。
延ばすわけにも行かないし困ったなぁと思っていたら、今度は何もしないのに歯の金の詰め物(いわゆる金歯?)が2つ取れ(!)、ついでにもうひとつ詰め物が取れた。固い物も粘るものも食べていない時である。一気に別々に3箇所はずれた。なんじゃこれ?
・・・厄か?
前厄も本厄も払っていないボクであるが、そのせいなのか?

明日は朝いちで脳神経外科、その後歯医者か…‥。厄払いもした方がいいかなぁ。が、木金月と休んで沖縄に行くので仕事がかなり立て込んでいる。歯医者と厄払いに行く時間はないなぁ。でも詰め物なしで5日間はつらいなぁ。例によって食べまくる予定だし(つか、そんなに食べて脳は大丈夫か?)。だいたい、あしたの仕事の立て込み方で、夜のヒコーキに間に合うのか!?

なんか、こういう状態で出かけるのってヤバイ気がしてきた。沖縄ではネットしない予定なので(離島)、メモは更新できない。死んだらこれが絶筆。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。