死んだらこれが絶筆

2002年10月15日(火) 20:58:11

明日の夜から沖縄に取材に行かねばならないのに(プライベートだが)、めまいと痺れで脳が不安。
延ばすわけにも行かないし困ったなぁと思っていたら、今度は何もしないのに歯の金の詰め物(いわゆる金歯?)が2つ取れ(!)、ついでにもうひとつ詰め物が取れた。固い物も粘るものも食べていない時である。一気に別々に3箇所はずれた。なんじゃこれ?
・・・厄か?
前厄も本厄も払っていないボクであるが、そのせいなのか?

明日は朝いちで脳神経外科、その後歯医者か…‥。厄払いもした方がいいかなぁ。が、木金月と休んで沖縄に行くので仕事がかなり立て込んでいる。歯医者と厄払いに行く時間はないなぁ。でも詰め物なしで5日間はつらいなぁ。例によって食べまくる予定だし(つか、そんなに食べて脳は大丈夫か?)。だいたい、あしたの仕事の立て込み方で、夜のヒコーキに間に合うのか!?

なんか、こういう状態で出かけるのってヤバイ気がしてきた。沖縄ではネットしない予定なので(離島)、メモは更新できない。死んだらこれが絶筆。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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