もっと喜怒哀楽を出していいんだよ
2002年12月 3日(火) 11:43:57
朝起きる。夜帰ってくる。この2回だけとはいえ「もうどうかなっちゃうわ!」というくらい身もだえされて迎えられるのが、やはりうれしい。いや犬の話だが。
10回転/秒レベルで振られる尻尾を見ながら、どーしてこんなに喜べるのだろうと不思議になる。喜びが深い分、哀しみも深いのだろうが(置いてきぼりにしたりするととてつもなく哀しむ)、ここまで喜怒哀楽を全面に出して生きるって、生きている意味があるよなぁなどとなんとなく。
いつも感情を抑えて生きている(そしてそうして死んでいく)自分の日常が、実につまらないものに見えてくる。もっとおおっぴらに喜んだり哀しんだりしていいんだよと、おずおずと自分に。
14級のバッジ
2002年12月 1日(日) 9:54:44
妻はチーズの仕事で北海道に出張中なので、娘と二人、娘の14級合格祝いに安寿司屋に行って来た。つか、妻の優子は寿司がいまひとつ好きではないという特異体質ゆえ、こういう機会でもないと娘は寿司に行けないのである。
春には顔もつけられないくらい水を怖がっていた響子。泣きながら半年努力して、先週14級に合格した。12メートルをクロールで完泳。14級のバッジを誇らしげに見せる。うーむ。父親としてはご褒美にトロ・ウニ・イクラをリクエストされてもニコニコ応えたくなってくる(トロですら一貫150円の安寿司屋だがな。うはは)。
ふたりでしょーもない冗談言い合ってケタケタ笑いながら寿司をつまむ。現在7歳の娘がこうして父親と機嫌良く食事してくれるのはいったいあと何年だ?と過ぎゆく時間を愛おしみながら、土曜日は過ぎていったのでした。つか、腰は調子いいが頭痛がひどくて、寿司以外は寝ていた土曜なのだけど。
散歩デビューと風呂デビュー
2002年11月29日(金) 16:29:35
腰は全快手前で少し足踏みという感じ。ただ、普通の生活には支障なし。雲泥の差。
毎日、銀座の推拿療法(整体)に通っているが、全身に出ている不具合が少しずつ良くなって行っているのを実感できて楽しい。相変わらず「せんせー、いじめんのやめてー!」と悲鳴を上げるほど激痛が走るのだが、終わるとすっきり。
今週末は、子犬のお散歩デビューとお風呂デビューがメインイベント。子犬は毎日手が掛かる。でもなかなか楽しいのだ。ストレスもいい感じで抜けていく。
