もっと喜怒哀楽を出していいんだよ
2002年12月 3日(火) 11:43:57
朝起きる。夜帰ってくる。この2回だけとはいえ「もうどうかなっちゃうわ!」というくらい身もだえされて迎えられるのが、やはりうれしい。いや犬の話だが。
10回転/秒レベルで振られる尻尾を見ながら、どーしてこんなに喜べるのだろうと不思議になる。喜びが深い分、哀しみも深いのだろうが(置いてきぼりにしたりするととてつもなく哀しむ)、ここまで喜怒哀楽を全面に出して生きるって、生きている意味があるよなぁなどとなんとなく。
いつも感情を抑えて生きている(そしてそうして死んでいく)自分の日常が、実につまらないものに見えてくる。もっとおおっぴらに喜んだり哀しんだりしていいんだよと、おずおずと自分に。
