アーノンクールのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

2003年1月 2日(木) 10:02:28

昨晩のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。アーノンクールの選曲はとってもユニークで、演奏もよく、大変楽しんだ(たしか2001年もアーノンクールで面白い選曲だった気がする)。
びっくりしたのはブラームスのハンガリー舞曲を演ったこと。ニューイヤーコンサート初ではないかな。弦の響きが異常に良くなかなか感動的だった。特にハンガリー舞曲第5番は、小学生のころ母親と連弾で弾いた曲で思い出深い。ちょっと練習し直して娘と連弾とか言うのもなかなか魅力的な構想。いいかも。

アーノンクールは、最初の方はオケの音楽性を尊重する控えめな指揮ぶりで、去年の小澤とずいぶん違うなと思ったが、最後の方はとっても気合いが入ってブリブリに引っ張っていた印象。皇帝円舞曲とハンガリー舞曲が特に印象的だった。ドナウは小澤の方が感動したけど(あれは感慨含みだったけど)。
来年はムーティらしい。ムーティって数年ぶり? 個人的にはクライバーをもう一度という感じだけど。

紅白で泣く年齢

2003年1月 1日(水) 13:01:04

2003年あけましておめでとうございます。

朝風呂、お屠蘇で上機嫌。いまから子犬と初詣(家族も)。今年は充実した年になりそうな予感ズッシリ。
老いた両親を含め、家族が全員こうして静かに正月を祝える日々があと何年続くのか、かみしめながら生きてみます私なりに。←秋桜かい!

つか、昨日の紅白、「島人ぬ宝」と「涙そうそう」と「地上の星」で泣きました。父さん、ボクも紅白で泣く年齢になったわけで。

寸秒惜しんで生きるべし

2002年12月31日(火) 17:12:51

大晦日恒例の佐野元春大音量大掃除も終了。腰は無事。痛みを意識せず生活できるってすばらしい! と思っていたら、段ボールを切っていてカッターで太股をぐっさり。いた〜っ! おかげでびっこです。厄は最後の日までしつこく我が身を痛めつけませり。

ま、来年も後厄らしいけど、今日でいろんな不調におさらばする予定。やりたいこと、やるべきことが溜まっている。死ぬまでは、寸秒惜しんで生きるべし。

ということで、今年はありがとうございました。来年もうれしいときつまらないとき、ちょくちょく遊びに来て下さい。
2003年が戦争の年として後世に記憶されぬことをかなりマジに祈りつつ。

キャノンのPIXUS 550i

2002年12月30日(月) 23:33:45

プリンタ複合機は解像度がいまひとつなのでやめ。複合機はあと1年ほど待つ方がいいようだ。で、つなぎに安プリンタ(1万5千円ほどのモデル)を買ったのだが、帰って使ってみたら静かだわキレイだわ速いわで文句なし。家庭用には充分。キャノンのPIXUS 550i。OSXにも対応しているのがうれしい。
で、年賀状の残りをプリントしながらベストテンを見る。筒美京平の名曲「1986年のマリリン」を歌いながら往年の本田美奈子ばりに腰をくいくいやったのに腰が痛まない。おお!わが腰よ!でかした!

この忙しいのに

2002年12月30日(月) 9:19:02

プリンタがつぶれた。しょうがないからコピー機を兼ねた複合プリンタを購入しに出かける。せわしないこって。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。