コニルタかミノニカか

2003年1月 7日(火) 10:05:52

ボクの住んでいる大田区の名前の由来は、大森の「大」と蒲田の「田」から来ているらしい。それを知ったときはガックリきた。カスみたいなネーミング・センス。うーむ。
コニカとミノルタが今年7月に統合されるらしいが、この伝で行くとコニルタかミノニカか。いやどうせならミニカとかコルタの方がかわいいか。

ハーマイオニー役は可愛かった

2003年1月 6日(月) 10:11:53

この休みに、ハリポタ1と2を両方観たのだが、言っちゃ悪いが駄作すぎ。映画として新鮮な部分なにもなし。原作をなぞっただけ。しかもパワーダウン。ハーマイオニー役の女の子が可愛かったのだけが救い。
つか、原作読んでない人に筋わかるか?あれで。魔法や生き物をどう映像化したのか確かめるため以外に観る価値なし。こんな映画が名優リチャード・ハリスの遺作になるとは、彼もかわいそうである。

オーパスワンの85と98。そのうえジャイエ・ジル。

2003年1月 5日(日) 20:58:46

友達夫婦が二組来宅。オーパスワンの85と98を飲んだ。85はまだまだ若く色気たっぷり。ゴンッとアタックがあるのに、やわらかーく喉に消えていく。うめーー! うーむ、久しぶりに良いワイン飲んだ感じ。ジャイエ・ジルの87もとっても色っぽかった。春の野草の下土のように、すえた香りの中に青いすがすがしさが広がる。
腰も無痛状態で、ワインが思う存分飲める幸せ。久しぶりのワインだが良いワインはやっぱり良いね(当たり前)。

子犬初散髪

2003年1月 4日(土) 17:36:49

生まれて4ヶ月近くなり、そろそろ散髪しないといけなくなった我が家の子犬。そう、トイプードルは毛が抜けないかわりに散髪(トリミング)を定期的にしないといけない犬種なのだ。で、犬の美容室っていう生涯足を踏み入れないと思っていたファンシーな空間に突入。くれぐれもファンシーなカットにはしないでね自然な感じにねとお願いして預けてきたが、取りに行ったら両耳にリボンがつけられている。んなもんつけるなっつうの。しくしく。
ふわふわもこもこに磨きがかかり、全身が起毛状態になったので触ると気持ちいいのだが、顔がライオン丸状態。つか、全身小柳トムの頭(ただし直毛)って感じで違和感ありまくり。娘が「別犬じゃー!」と逃げ回る。うーむ。犬自体も自分に自信がないようで申し訳なさそうにしている。うーむうーむ。

お先に石油から脱却しよう

2003年1月 3日(金) 10:12:04

去年の11月、ホワイトハウスでブッシュとチェイニーと超大手石油資本(メジャー)首脳の会合が開かれ、イラク戦後、つまり「フセイン後」のイラク油田開発計画(配分計画?)についてすでに話し合いが持たれていたらしい。笑えるな。石油権益をきっちり確保・配分してどうぞ大いに繁栄してくれ。日本は「石油枯渇後」をどんどん開発・普及し、お先に石油から脱却しようではないか。環境・エネルギー先進国になるなら今がチャンス。すすんでイラク戦から乗り遅れよう。
フセインは、命が危なくなったら重要油田に身を隠せばよい。きっと攻撃されず、命は助かる。ラディンもきっと油田に身を隠している。石油のための戦争で油田を爆撃するはずがない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。