人間として本当に一貫している(4thで岩田守弘くんと対談)

2016年1月11日(月) 10:12:06

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ボクが主宰している「4th」というコミュニティに、土曜日、ロシアから岩田守弘くんが来てくれた。

世界トップのダンサーを出席者30人弱で独占する贅沢。
3時間以上もの長い時間、バレエのこと、芸術のこと、ロシアのこと、人生のことなど、たくさん語ってくれた。本当にありがとう。

岩田くんの存在はボクの誇りである。
そんな誇らしくも尊敬する友人を、ボクの友人たちに紹介できて本当に良かったと思う。

【関西】さとなおオープンラボ関西を開催します!【関西】

2016年1月 7日(木) 19:13:49

初めての「さとなおオープンラボ関西」を開催しようと思います。
関西ですよ、関西。
お間違えなく。

定員20名。全10回。日曜の12時〜15時。
新幹線に乗って日帰りで(たぶん)、伺います。

基本3時間ですが、ディスカッションが延びると4〜5時間やることもあるかもしれません。また、毎回終了後「飲み」も予定しています。なるべく参加してください。

費用はおひとり10万円(10回分・消費税別)です。
会社名の領収書を出すことも可能です。場所は阿波座駅から数分の「江之子島文化芸術創造センター」の教室です。

オジサンの聖地・浅草に「虎姫一座」あり

2016年1月 6日(水) 17:05:43

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いやー、何が驚いたって、60代70代のオジサンたちが恥ずかしそうな素振りも見せずにノリまくってること。
踊ったり、拳を振り上げたり、大声で歌ったり。

こんな濃い「ショウビジネスの現場」があるとは想像もしなかった。。。

場所は浅草。
昭和の香りがぷんぷんするこの土地に、昭和のベテラン戦士たちを虜にしているグループが毎日のように公演をしているのである。

ずっと味方だった好奇心が、闘う相手になったのだ

2016年1月 2日(土) 8:49:42

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あけましておめでとうございます。

今年は55歳になる年。
昭和時代なら定年の年。
元日はずっとそのことを考えてた。

スティーブ・ジョブズが「Stay hungry, Stay foolish」とスピーチしたのは彼が50歳のとき。

今年最後の外食:「ヴィノテカ・キムラ」

2015年12月31日(木) 9:27:33

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今年最後の外食に選んだのは古川橋「ヴィノテカ・キムラ」さん。

お店なんかありそうもない路地にひっそり灯りがともる小さなイタリアン。
ご夫婦でやっていてとても親密。
最近、ちょこちょこ利用させていただいている。

シェフのFBで年末の余り物を心配してたので、年末の食材処理班として伺ったw
で、「余り物をおまかせで」ってお願いしたんだけど、逆に「いや、これ、余ってないでしょ」のオンパレード。
いままではアラカルトで頼んでいたんだけど、これからもずぅっとおまかせにしようと決心するくらい、どれもこれもうまかったなぁ。

特にうまかったのは(まぁ鉄板ではあるのだけど)、白トリュフのリゾット。マジでのけぞったわ。

今年最後の外食に選んで良かったな。
木村さん、ありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。