松田聖子を見た

2003年5月12日(月) 21:04:28

夕方汐留を歩いていて、なんか雰囲気が違うギャルがいるなぁ、と思いよくよく見たら、CanCan系ファッション(?)に身を包んだ松田聖子だった。ねえさんねえさん、わしと同い歳っしょ? もうちょい歳なりってもんを考えなはれ、などと一瞬思いつつ、ある意味一貫性ある彼女のプレゼンテーションに感心。うむ。こうなったら大屋政子への道をまっしぐらに突き進んで欲しい。
ちなみに混雑した汐留でも彼女に気がついていたのは10人中1人くらい。マネージャーらしき男性とふたりで、あるところへと入っていった。そうか、あそこにねぇ。なるほど〜。←思わせぶりすぎ。

地震強者

2003年5月12日(月) 8:07:15

昨日の深夜、震度3の地震があった。埼玉や江東区は震度4だったらしい。気象庁の基準によると4は置物が倒れる大きさ。わりと大きい。
二度揺れてもう余震がないのを確認してさぁ寝ようと寝室に行ったら優子が目を開けて「もうお腹いっぱい」と言ってまた寝た。この人は阪神大震災のときも目を覚まさなかった強者。かないません。

トイレしつけに悩む

2003年5月11日(日) 14:18:22

土曜も徹夜を覚悟したのだが、スラスラスラリと仕事が終わりハッピー。今日も意外と早く終わりそう。うれしいなぁ。とはいえ一日つぶれることに変わりないのだけど。
犬のトイレしつけがまた全然ダメになった。困ったな。ちょっと頻尿なのかもしれない。泌尿器系を一度見てもらおうかな。

FM802のTシャツで盛り上がる

2003年5月10日(土) 1:13:18

なんとか早めの時間に撮影も終わり、0時半に帰宅。良かった。最悪朝帰りを覚悟してた。ま、それでも15時間ほど休みなしに判断役をしたので激疲。すぐ寝ようとは思うのだが、どんなに遅く帰ってきても犬がはしゃぐのでしばらくは一緒に起きていてやることに。ストレスは取れるが疲れは増すのが犬との共同生活か?

今日はなんとなくFM802のTシャツを着て行ったのだが、関西出身者からとてもとても懐かしがられ、横浜のとあるスタジオの隅っこが一瞬南森町状態に。「バンパーステッカーとか集めてたわー」「ヒロTとか鈴木しょう治とかまだやってるかな?」「シャーリー富岡っていいよねぇ」などとワイワイ。見知らぬ同士がすぐさま打ち解けボケツッコミまでしだす関西ノリで、ずいぶん元気を回復させていただいた。

などと関西気分になっていたら、突然、関西時代にお世話になった方の訃報がケータイに。あんなに健康的でゆっくりした生活を送っていた人がこんなに若く…。今日は尾崎さんのことを思い出しながら寝よう。

初校作業完了!

2003年5月 9日(金) 6:50:20

初校(第一回目校正)作業完了! ぷひー。ぷひーではあるがビールをグビる暇もなく、金土日は撮影・編集で徹夜もありそうな雰囲気。この山が終わって来週中旬のプレゼン作業さえ終われば、すこーし余裕ができるかも。かもかも。
ということで、早朝からお仕事(←このくらいに家出る人普通にいっぱいいますって)。行ってきます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。