FM802のTシャツで盛り上がる

2003年5月10日(土) 1:13:18

なんとか早めの時間に撮影も終わり、0時半に帰宅。良かった。最悪朝帰りを覚悟してた。ま、それでも15時間ほど休みなしに判断役をしたので激疲。すぐ寝ようとは思うのだが、どんなに遅く帰ってきても犬がはしゃぐのでしばらくは一緒に起きていてやることに。ストレスは取れるが疲れは増すのが犬との共同生活か?

今日はなんとなくFM802のTシャツを着て行ったのだが、関西出身者からとてもとても懐かしがられ、横浜のとあるスタジオの隅っこが一瞬南森町状態に。「バンパーステッカーとか集めてたわー」「ヒロTとか鈴木しょう治とかまだやってるかな?」「シャーリー富岡っていいよねぇ」などとワイワイ。見知らぬ同士がすぐさま打ち解けボケツッコミまでしだす関西ノリで、ずいぶん元気を回復させていただいた。

などと関西気分になっていたら、突然、関西時代にお世話になった方の訃報がケータイに。あんなに健康的でゆっくりした生活を送っていた人がこんなに若く…。今日は尾崎さんのことを思い出しながら寝よう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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