バレエ音楽ってバカに出来ない
2003年9月21日(日) 15:44:43
残暑から急に中秋になった感じで寒い。中秋というより晩秋? 「こう寒いといきなり熱燗だなぁ」とつぶやくも「あら、この4連休は粗食&禁酒じゃないの?」と返され何も言えず。夜長をバレエの予習をしながら静かに過ごす。「白鳥の湖 全曲」を改めてアンドレ・プレヴィンーロンドン響で聴いてみるが、これ、全曲に渡って実に名曲だったのね。バレエ音楽ってバカに出来ないなぁ。つぎは「ジゼル」を聴いてみよう。
本もこのごろバレエ&ロシア漬け。プーシキンの「オネーギン」まで再読。流れで「罪と罰」も再読しはじめたが、訳が古くて少々閉口。村上春樹がライ麦畑を新訳したことの意義を肌で感じたよ。
そういえば「オネーギン」は何年か前、映画になっていたよね? どっかの映画祭で最優秀賞とか取っていた気がする。探して観てみよう。サンクトペテルブルグという街がまた違って見えるかも。出発が9/30ゆえ、急がねば!
蒲田ハシゴ
2003年9月20日(土) 6:53:49
実は肉体改造中だったりするのだが、この1週間の巧まざる暴飲暴食のせいでしっかり改造前に戻ってしまっている。昨晩は「うちで粗食を」と誓って家を出たものの、帰り際に上司に拉致され、天ぷら〜餃子というカロリー的には最低のハシゴに。しかも三軒目にモツ焼き屋に行きかけた(行ったら閉店時刻だった)。あぶねーあぶねー。つか、食い過ぎ。
この4連休(月曜は無理矢理休む)は超粗食&トレーニングで行くしかあるまい!と思いつつ、石垣島の友人からもろみ酢で育てた豚が大量に届いている。うまそーである。泡盛に合わせたいである。やばいである。じゅるる。
「Kitchen」〜「タフィア」
2003年9月19日(金) 16:06:23
All About Japan「食べ歩き」の伊藤さんとベトナム料理を食べた後、ラム・バーへ。ベトナム料理「Kitchen」もとても感じ良かったが、西麻布の裏道にある「タフィア」というそのバーも至極居心地よし。落ち着けるし、古くさいし、料理もなかなか。でも、さすがに疲れがたまっていたようで、モヒートいっぱつで酔ってしまい、大事なプロジェクトの話をしたのにわりと覚えてなかったり(笑)。でもまぁ感じはつかめました。がんばろうね→伊藤さん。
中野の「さわ田」
2003年9月18日(木) 5:30:55
本「沖縄上手な旅ごはん」にも登場したミッシーと鮨。中野の「さわ田」。うまい。とてもうまいが、た、高い(泣)。そして脂ノリすぎ系多し。ちょっとボクにはtoo muchだったかも。30代前半な人にはサイコーかもね。脂とろけ系が好きな若者にはね。おもしろいところではコハダをおぼろで握ってた(昔はよくあった技)。なるほどなるほど。
ミッシーとふたり「いま食べたトロとカツオとウニ分くらいはカロリー消化しよう!」と、新宿駅まで速歩。「磯自慢」でかなり酔っているのにバンバン歩く。頭痛来ず。いつ発作的に来るかわからないので不安だが、どうも幸せな気分の時は来ない模様。じゃぁずっと幸せ感性を上げておけばいいんじゃん。そういうことにしておこう。
幼稚なマスコミュニケーション
2003年9月17日(水) 8:06:54
今日は917。日朝会談から1年。
この1年は(結果的に)マスコミがいかに国民を操作できるか、の証明みたいな1年だったなと思う。どんどん国民感情を煽り、理を情で流し、物事の本質を見えなくした。あのまま小さな事件でも起こっていたら、この国は戦争に突入したのではないかとすら思う。
もちろん拉致被害者の気持ちを考えるとやりきれない。でもみんながその気持ちに寄り添ってどうする。まだ残されているかもしれない人々を助け再発を防止するために冷静な手を打たないといけないのに、みんな必要以上に感情的になってしまった。というか、マスコミはそういう情報ばかり流した。
「なにをするかわからない国」というような漠然とした子供のような捉え方で終始したり、独裁者がいるからって国民すべてロボットのように描いて笑ったり、そんな幼稚なマスコミュニケーション。というか、立派な煽動。怖くて鳥肌たった時すらあった。
